ダートラっていう競技があるんですよ、ダートラ。 土系ドリフト+タイムトライアルな代物。走りを極めるのぢゃ!
2005/12に中古で購入したインテグラ。当時87000kmでした。
2011/01現在、158000km。自分が約7万キロ乗ったわけです。

ボディの錆は避けられず、また細かいクラック等もあると
思われますが、当時心配していたリヤハッチやボンネットが
ちゃんと閉まらなくなるような状況にはなっていません。

意外と持ちます、ホンダのボディ。
まぁ結構メンテしてもらってますけどね。
購入した当初にスポット2000発入れてもらった
おかげかもしれませんね。ハコはまだしっかりしてると思います。
DSC06428_2.jpg
何より一番有難いのは、噂通りエンジンが頑丈なこと。
最近若干オイル消費しているような気もしますが、
気のせいのレベルの気がしますし、データロガーで他車と比較した限り
特別遅いとかいうことはありません。

無論、走行距離が走行距離だけに、突然何か起きてもおかしくないとは
思っています。自分が過去にエンジンを壊した時の反省を生かし、
とにかく
・冷却水の量(サブタンクではなくラジエター本体確認が望ましい)
・オイルの量(練習会は特に要注意。まめに油量チェック)
これだけはマメに行っています。

以前乗っていたCJミラージュでは、3基もエンジンを壊してしまった
のです。基本メタル焼き付きだったので、どうしようもなかった気もしますが
とにかくエンジンが壊れると一番修理代が高くつきます。1回20~30万コースでしょう。
その意味で、ホンダは初期投資がやや高いかもしれませんが、
後あと考えると、リーズナブルなのかも。

じゃぁ、何が一番壊れたか?というと・・・
リヤのトレーリングアームです。
ハブ取付部周辺にクラックが入るケースが何度か見られました。
毎年片側1本ずつ交換しているぐらいでした。
リヤタイヤがめちゃ鬼キャンになってしまうのです。
アーム自体も変形していたのかもしれません。
栃木の同級生つっちー氏のインテグラも、丸和を走りこんだあまりに
1年間で5本も交換したという伝説有りw

ボディは意外と持つとは述べましたが、溶接箇所は要チェックのようです。
アーム類のウェルドナットがよく外れます。外れてても一応問題なく
アーム類の締付けが可能の為、あえて何もしてませんが。
あと、ラックを支持している箇所のメンバーの溶接がはがれかかっていました。
これがはがれると、操舵不能になります。自分のまわりで2名程知ってます。
溶接はがれのチェックは、一番重要かも。

ラックといえば、中古購入時より、ステアリングセンターでのガタが多かったのですが
これはラック&ピニオン自体の摩耗によるガタでした。
リビルト品に交換後、見違える程ガタはなくなり、ステアフィールが自然になりました。

ドライブシャフトも以前はよく交換しましたけど、最近はあまりトラブル発生しません。
対策効果ですね。

とりあえず、インテ過去履歴紹介その1・・・終了。
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