ダートラっていう競技があるんですよ、ダートラ。 土系ドリフト+タイムトライアルな代物。走りを極めるのぢゃ!
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GoPro2で撮影
やはり白トビ気味だな・・・
フィルターを探すか・・・

1本目

すんごいヌタヌタで、外にはらみまくり・・・
とにかく、接地感が全くない路面状況、クルマが浮いてるような感覚というか・・・

スタートから奥に向かうストレートの先で左に軽く曲がる箇所がありますが、
ハンドル切った状態でアクセル頑張って踏んだら、リヤが流れて土手を向いたので
あわててカウンターステア切ってます。同じとこでまた流れてますね。
これがインテの怖い動きなんですよね。予期せぬところでリヤがズバッと出る。

外撮り見てても、他の車両含め、全く噛みません。
セッティング云々ではなく、もう路面がどうしようもありませんでした。

どうやら、1本目トップタイムのI部選手はベタ抑えで最短ラインを
トレースしていた模様。
今年から全日本シードゼッケン選手となったDC2乗りのたけポン選手が
ギャラリーに来てくれてたので、色々聞いてみると
やはりトラクションコントロール必須だと気づく。

2本目前の慣熟歩行を行ったが、やはりラインは1本。
しかも、コーナー立ち上がり部分でも、結構ぬかるんでいるところが
多かった。

タイムトライアルなので、アクセルをなるべく底まで踏みたい気持ちは
あるけど、今回はあえてトラクション重視で立ち上がりは若干アクセルコントロールを
行うことにしてみた。

2本目。

タコメーターがよく見えるので、どこで抑えてるか、よく分かりますねw
特に注意したのは、1速で立ち上がる180度ターンの箇所(ゴール手前除く)。
ぬかるんでいるのが分かっていたので。
体感的には、「おっ、これはよく前に進んでいるぞ」って感覚でしたね。

DC2は立ち上がりのトラクションコントロールを
重視した方がいいと思えた一戦でした。

トップとはまだタイム差がありますが、ひとまず上出来としましょう。
コメント
この記事へのコメント
白飛び動画はよく見ますね。

これは画面の大部分を占める暗い車内に露出を合わせてしまうからではないかと思っているのですが、そうすると露出補正するとか、車外より車内が大部分を占める構図を考えないといけないのかなと思っています。

でも、構図に関してはドライバーも写り、外の風景も広く見えるこのカメラ位置は捨て難いところもありますね。

GoPro2のスペックや癖を熟知していませんが、フィルターを付けてもカメラは暗闇だと勘違いして明るく写るよう露出を決定し、結果として相変わらず白飛びしてしまいそうな気もしますが?

GoPro2で露出補正が出来ると良いのですけれど。

車内に照明を炊いて車内と車外の明暗差を無くし、GoPro2の露出計を騙すとか(^^;
2012/03/24(土) 20:07 | URL | hone(ほね) #zax3RNBI[ 編集]
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