ダートラっていう競技があるんですよ、ダートラ。 土系ドリフト+タイムトライアルな代物。走りを極めるのぢゃ!
先日、九州までドライブしてきました。

目的地はココ
全日本第2戦が開催される、スピードパーク恋の浦です。
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当日、コース見学やお友達のさくさく選手の横に
乗せてもらったりしたので、
その感想や気づいた事をレポートしたいと思います。

まず、会場へのアクセスについては、HPのアクセスガイド通り、
九州自動車道古賀ICから向かうのが良いみたいです。
当日、古賀ICから向かいましたが、
このルートであればそれなりに大きい道路を通ることになるので、
積載車も通れると思います。

古賀ICから、玄界灘へ向かって30分ぐらい走ると、
スピードパーク恋の浦に到着しました。
この辺、海沿いということもあり、
新鮮な海の幸がおいしくいただけるようです。

受付ゲート前駐車場にて(さくさく選手写真を拝借)
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通常のイベントでコースに入る際には、入場料500円が必要です。
ちなみに洗車機は、この写真(受付ゲート前舗装駐車場内)にあります。

恋の浦ガーデンは玄界灘に面しており、
海が見えるなかなかのロケーション。
・・・なのですが、
あいにく当日は雨天で、景色を楽しむことは出来ませんでした。

コースについて
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コースは面積的にはかなりコンパクトです。
写真で見えている部分で8割くらい、あと少し裏の部分があります。

特徴としては、非常に急勾配がある点と、あとは島周りセクションです。
勾配に関しては、過去最高、の印象です。
ただし、勾配のきつい部分の距離はそれほど長くはないです。
一気に下る時は、結構マシンコントロールが効かなくなるようで
そういう意味でデンジャラスです。

昨年、この下りで派手な転倒をされたシビックマイスターが
いらっしゃいましたね(^^;(1m20sくらいから)


また、コースの土は粘土質で、
ドライだとかなりグリップするそうですが、ウェットの場合は泥田んぼになってしまいます。
近畿でいう、かつてのプラザ阪下の土に似ています。少し懐かしい感じでした。
今回はウェットでしたが、急勾配を登り切るのが結構大変みたいです。
個人的には、後輪駆動車がちゃんと登り切ることが出来るかが気になりますw

大会の後にコースを下見させていただきましたが、わだちが深かったです。
おそらく台数が走ると後半出走の人は掘れているでしょうね。

コース長が短いので、同じところを何度か行き来する
レイアウトになるのかなと思います。

体験試乗の際に、さくさく選手の横に乗せてもらった時の
インカー撮影させてもらいました。
参考に・・・あまりならないかな?


尚、これまでの恋の浦の走行動画は九州のぃまぃさんのところでで多数紹介されております。


色々、見学させていただきましたが、
ここのコースは他のコース以上に

「曲がらないコーナーでも、クルマをねじ伏せて何としても曲げる」
「下りでビビりが入りそうでも、臆せず3速で突っ込む」

ための「気合い」が必要だと思います。。。

ぼろいクルマ準備して、躊躇せず走ると一番速そうです。

自分、そういうのが一番苦手の部類なんですが。
ま、全日本選手はどんなコースでもきっちり攻めてくるんでしょうね、ハハハ…

いずれにせよ、他の全日本選手権とはかなり違った様相になるとは思います。
地元勢有利じゃないかなー。

以上、参考になるかどうかよく分かりませんが、レポートを終了します。

※あっ、今回はエンジンO/H完了した後のインテグラ慣らしの旅でした。
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