ダートラっていう競技があるんですよ、ダートラ。 土系ドリフト+タイムトライアルな代物。走りを極めるのぢゃ!
NSXフィエスタ2007in鈴鹿

NSXオーナー限定イベント。
保安基準適合車両であれば改造してても参加可能。
買ってこれに行きてぇ。
NSXは既に2005年12月末生産終了。

でも、リフレッシュプランは当面継続されるみたい。

NSX開発責任者の上原氏は07年9月をもって退社されたそうですが
もちろんこのイベントに来られるそうです。

上原氏への賛辞のコメントがWeb上に掲載されております。

驚いたのは、かのゴードン・マーレイ氏もNSXを7年間所有していたそうで。
7年間で14セットもタイヤを交換したとか。。。
あ、NSXのリヤタイヤ磨耗が異常に早いのは、事実だそうです。

氏の事はF1マニアならきっと知っているはず。
独創性をもった類まれなる奇才F1デザイナー。

”ファン”カー ブラバムBT46B(1978)
 その名の通り、リアエンドにファンを装着して車体底部の
 エアを強制排出させることで、ダウンフォースを確保する
 というもの。優勝したけど、レギュ違反で失格になった幻の名車

エンジン寝かせた超低車高マシン ブラバムBT55(1986)
 空力にこだわってBMWに4気等エンジンを72度も
 傾けさせちゃったマシン。でも構造が複雑になり、
 マシントラブルが多発して、この後ブラバムチームは
 終焉の途を辿ることになるんですがね・・・。

16戦中15勝マシン マクラーレンMP4/4(1988)
 BT55のボディーワーク思想が色濃く反映されたマシンですね。

この後、F1マシンデザインに飽きたんだっけ。
それから、ロードカー設計に没頭。
★マクラーレンF1
 1億円する、3人乗りの、アレです。

どうやら、NSXの理念はマーレイが求めていたそれと同じだったらしい。
快適で乗り心地もいいのだが、いざ本気モードになった時には
マシンが真価を発揮し、別モノになるというもの。

NSXがフェラーリのクルマ作りを変えたというのは有名な話。


最近では中古車ベースでチューニングする人も
結構おられるようです。NSXチューンで最も有名な
某有力ショップのNSX掲示板は欠かさずチェックしてますw

C32Bをノーマルカム追加工ハイカム仕様にして
金プロでセッティング出すと、信頼性を維持しつつ
350PS近く出すことができるそうですよ。

AT改MTもアリみたいですね。
あと、初期型を買って後期部品流用チューンできるのも
魅力的。なんせ14年間売ってたので。
ABS換装、MT車には標準仕様についてこない
パワステを付けるのも効果的。

NSXの板金風景も見れたりします。
アルミボデーだからといって修復不可能ということは
ない事はわかりました。(めっちゃ高額らしいけど・・)

以上、めっちゃ妄想ですた・・・
コメント
この記事へのコメント
あひゃひゃ
買いたいことはよく分かったww

しっかり稼いでくださいww
2007/10/21(日) 09:20 | URL | nao #-[ 編集]
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